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ビビりな学生が書く、驚いた出来事

知って驚いたことや役立つことを中心に書いていきます。

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MVMOの魅力について(mineoや格安スマホについて)。

スマホ、タブレット、パソコンなど スマホ、タブレット、パソコンなど-スマホ

MVMO(mineo)の魅力について

皆さんの契約している携帯会社ってどこですか。

au、softbank、docomoなど大手キャリアでしょうか。

おそらく、多くの人は大手キャリアのau、softbank、docomoのどれかでしょう。

そんな中、最近はMVMOというのが注目を浴びています。

MVMOと聞いてもわからない人もいると思います。

簡単に説明すると、MVMOとは仮想移動体通信事業者といって、無線通信インフラを大手キャリアから借り受けてサービスを提供している事業者のことです。

この事業者は主にSIMカード(スマホに差し込まれている通信や通話をするのに必要なもの)を販売しています。

では、そのMVMOは大手キャリアとなにが違うのかというと、料金がかなり安いのです。

実際に僕もMVMOを長く使っていますが、料金は大体1500円前後です。

ちなみに大手キャリアを使っていた時の料金は6000円は超えていました。

なので、圧倒的にMVMOの方がお得なのです。

今回はそのMVMOでも特にオススメであるmineoの料金プランとサービスについて書いておきます。

値段は

月々の基本料金

mineoの月々の基本料金は

・データ通信料のみの場合
500MB 700円
1GB 800円
3GB 900円
5GB 1580円
10GB 2520円

・音声通話付きにした場合
+700円(docomoのスマホの場合)
+610円(auのスマホの場合)

がかかります。

また、SMS有りにする場合、docomoのデータ通信のプランの場合のみ+120円されます。

他のプランについては無料でSMS有りにできます。

月々の通話料金

音声通話付きにした場合、通話料金は国内通話20円/30秒(docomo、auどちらも)で利用できます。

また、通話を多くする方に対して、通話定額30と通話定額60の二つがあります。

通話定額30は+840円で30分までかけ放題
通話定額60は+1680円で60分までかけ放題
注意:超過分は20円/30秒で計算されます。

割引プランとしては家族割と複数回線割の二つがあり、それぞれについて
家族割は家族で契約した場合、各回線から月々-50円されます。
複数回線割は一人で複数回線を契約した場合、各回線から月々-50円されます。

mineoの利点について

・余ったデータ容量は翌月に繰り越すことが無駄なく使えます。
・家族内で繰り越した分を分け合うことができます。
・mineo利用者の友達に余ったパケットを分け与えることができます。
・これらだけでなく、他のmineoユーザーと様々な方法でパケットを分け与えることができます。

主な利点はここに書いたとおりです。

他にも、キャンペーンでパケット(1GBなど)をもらえたり、わからないことがあるとき気軽にオペレーターに質問できるので、mineo利用者にとってはありがたいと思います。

スマホ本体について

ちなみにスマホ本体は自分で用意しなくてはなりませんが、docomoかauのスマホを持っている方はそれを使えば問題ありません。

もし、docomo、auのスマホ本体をお持ちでなかったらmineoで格安スマホが本体代金19200円から販売しているので、そちらで購入することができます。

それか、オークションや白コム(中古のスマホの通販を行っている)などでスマホ本体を購入することもできます。

その場合、事前にmineo公式サイトから動作端末一覧で対応しているかの確認をしてください。

mineo公式サイト
mineo(マイネオ)|ドコモ・auどちらでも使えるおトクな格安スマホ(SIM)

最後に

個人的には大手キャリアよりmineoをお勧めします。

理由としてはmineoのデータプランの方が大手キャリアよりお得だからです。

それに、余ったパケット量を繰り越しができるのはありがたいですし。

ただ、大手キャリアのメールアドレスが使えなくなるのが少しネックですが。

それでも、それ以上にメリットは大きいので、月々のスマホの使用料金が高くて困っている方にはmineoをぜひオススメします。


ちなみに、新規契約者に対してお得なサービス(6ヵ月間、基本料タダなど)をやっているので公式サイトをのぞいてみるといいですよ^₋^)/