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ビビりな学生が書く、驚いた出来事

知って驚いたことや役立つことを中心に書いていきます。

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漫画雑誌が減っている話と漫画アプリ「comico」がオススメって話

オススメの漫画アプリ

皆さん、漫画雑誌って読んでいますか。

週刊や月刊と色々ありますが、最近は買って読んでいる人は少なくなっているそうです。

毎週、週刊少年ジャンプを買って読んでいる僕としては少し寂しいです。

一方で、無料で読める漫画アプリなどは人気が出ているそうです。

今回はそのことについて書いておきます。

漫画雑誌の今後

漫画雑誌といえばたくさんありますが、中でも有名なのは週刊少年ジャンプや週刊少年サンデー、週刊少年マガジンであります。

これらの販売開始は、週間少年サンデーは1959年から、週刊少年マガジンは1959年から、週刊少年ジャンプは1968年からと高度成長期だったそうです。。

そこから人気が続き、1995年3~4号の週刊少年ジャンプの発行部数は653万部に達してギネスに登録される程だったそうです。

ただ、最近はというと、

週刊誌印刷部数の推移

参考元:一般社団法人 日本雑誌協会
(各年の4月~6月までの平均)
といった感じです。

これを見ると、週刊少年サンデー、週刊少年マガジンは年々減少し続けています。

週刊少年ジャンプも2013年までは変動がないですが、それ以降は大きく減少しています。

たった8年間で週刊少年ジャンプは5分の4、週刊少年サンデーは2分の1、週刊少年マガジンは3分の2になるとはちょっと驚きですね

詳しい要因はわかりませんが、おそらくは娯楽が多様化(アプリゲームなど)したことで漫画雑誌を買って読む人が減ってきているからだと思います。

それに、これからも読者を増やすのが難しく、更に減っていくことになるのでしょう。

ただ、一定の購入者がいるので、当分は無くなることはないと思いますが、いくつかの漫画雑誌は廃刊になるかもしれません。

それならいっそうのこと、アプリやKindleで読めるようになったら楽でいいんじゃないかと思います。

買いに行く手間やゴミ出しの手間が無くなりますし。

今はまだ電子書籍が苦手な人が多いので難しいですが、もう少し利用者が増えればいけると思います。

オススメの漫画アプリ

漫画雑誌の人気は減っていますが、一方で漫画アプリの人気は増えています。

そのひとつが「comico」というスマホ向けの無料漫画・小説アプリです。

「comico」は、スマホで読みやすいように作られていて、漫画を縦スクロールで読むことができ、しかもフルカラーで表示されています

また、160作品以上のオリジナル漫画とオリジナルノベルが毎日更新されていて、ログインや登録無しに全ての作品を無料で読むことができます

ただ、課金システムがあり、通常の更新前の先読みや1週間に同じ作品を連続して読むのに必要となります(まぁ、課金する必要性はあまりないです)。

僕が使った感想ですが、空き時間に手軽に読めるのとジャンルが豊富で自分の好きな漫画が多く、いいアプリだと思いました。

また、作品のレベルはピンキリではありますが、無料で読むにはレベルの高い作品が多いと感じます。

漫画好きならオススメですね(「ReLIFE」や「傷だらけの悪魔」とかが面白い)。

ちなみに、通信量は、漫画の高画質モードと低画質モードの選択が可能で、低画質モードで毎日1~2話読んでも100MB超えるぐらいです。

また、ダウンロード機能もあるので、Wi-Fi環境で読みたい漫画を事前に端末内に保存しておくことができます。

最後に

今回は漫画アプリ「comico」を紹介しました。

「comico」以外にも漫画アプリはあるのですが、僕が使った限りだとこれが一番オススメです。

あと、「comico plus」というもうひとつの漫画アプリもあって、そちらもオススメです。

もし興味があったら使ってみてください。



ちなみに、ジャンプでハマっているのは「ハイキュー」ですね(o^^o)♪