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ビビりな学生が書く、驚いた出来事

知って驚いたことや役立つことを中心に書いていきます。

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ベッドに潜むダニの数と対策について。アレルギーの原因にも。

ベッドに潜むダニの対策について

ダニって知っていますか?

ごめんなさい、知っていますよね・・・。

じゃあ、自分のベッドにダニがどのくらいいるのか知っていますか?

1、 0匹
2、 1000匹
3、 100000匹

答えは100000匹です!

僕がこのことを耳にしたときは、ベッドで寝るのが恐ろしくなりました。

そんなに沢山いるのか。

ダニがいることで、嫌なのがアレルギー。

生きているダニも死んだダニもダニの糞も全てがアレルギーの原因となります。

それともう一つ、ダニに刺されること。

一般的に家にいる大半のダニはヒョウヒダニ(チリダニ)で人を刺しません。

ただ、それをエサとするツメダニが人を刺します。

そんなダニですが、ある方法で確実に数を減らすことが可能であります。

今回はその方法についていくつか書いておきました。

ダニの掃討作戦

カバーは週2で洗う

やっぱり、洗濯はかなり効果があります。

洗濯することで、ダニやその死骸、糞が取り除かれ、またダニのエサとなる人の垢やふけ、汗なども取り除くことでダニが繁殖しにくい環境をつくることができます。

洗えないなら、吸い取る

布団やマットレスなどは洗うことができません。

そういうものは、掃除機をかけるだけでもダニやその死骸、糞を取り除けます。

干す

布団を干したり、布団乾燥機をかけることで、熱でダニをやっつけることができます。

ただ、やっつけるだけで取り除いているわけではないので、そのあとに掃除機をかけるとベストです。

部屋をきれいに

ベッドをきれいにしても、周りが汚れていればそこにいるダニが移り住んできます。

なので、別途だけでなく、部屋全体もきれいにすることを心掛けた方がいいです。

最後に

人は目に見えないものは気にしない傾向にあります。

今回のベッドがいい例だと思います。

普段、虫が嫌いで家に虫が入っただけで大暴れする人なのに、ずっと取り替えてないシーツの上でスヤスヤ・・・ってケースは意外といそうですね。

そんな人にこの話をしたらどうなるのでしょうか?

逆に、虫を気にしなくなったりするかもしれませんが。

でも、気にしようが気にしまいが、せめてシーツは変えることをオススメします。

 

ちなみに、ほこり1gにダニ1000匹いるそうです。